手作り結婚指輪のモチーフの意味や選び方についてまとめました

手作り結婚指輪のモチーフの意味や選び方

モチーフの意味を知り思い入れを深めよう

昔の人は、愛や希望、夢など目に見えないさまざまな想いや願いを形あるものに変えて、大切な人に伝えていくための手段として表現してきました。ここからさまざまな意味を持つモチーフが生まれ、願いを叶えるお守りや、災いや悪から身を守る護符として人々が身につけるようになり、ジュエリーのデザインにも組み込まれるようになりました。

結婚指輪のモチーフには、二人の幸せな結婚を願うもの、幸福をもたらしてくれるもの、二人の永遠の愛や深い絆を表現するもの、癒しの力があるものなど特別な願いが込められたモチーフが多く使われています。

手作りの結婚指輪なら、これらのモチーフを取り入れてお互いの想いを込めたデザインにすることができます。毎日身につける結婚指輪ですから、モチーフのひとつひとつに込められた意味を知って、思い入れの深い特別な意味を持つ結婚指輪を作りましょう。

指輪に使われるモチーフの意味まとめ

結婚指輪によく使われる人気のモチーフの意味をご紹介いたします。

モチーフの名前 シルエット 意味
ハート ハート 古くから生命、愛、幸せの象徴とされ、心臓を意味するものでもあり、パートナーとのつながりを表します。
クロス クロス 生命力の象徴であるとともに永遠という意味を持つ十字架は、神聖なパワーを持ち、身につける人に神秘の力を与え、災いから守ってくれる力があると言われています。
羽根 羽根 「上昇」「飛躍」の象徴とされ、身につける人の能力を高め、躍進させる力があります。新しいことにチャレンジする時にふさわしいモチーフです。
星 光の象徴である星は、希望、夢、願いを叶えてくれるモチーフです。古くから悪を封じる記号として用いられ、身を守るお守りとしても使われています。
月 女性らしさ、優しさの象徴と言われ、知性と心の落ち着きを与えてくれます。
四葉のクローバー 四葉のクローバー 葉一枚一枚が「愛」「健康」「富」「名声」の意味を持ち、4つ合わせて「真実の愛」を表し、身につける人に幸福をもたらすと言われています。
リボン リボン 結ぶ、というイメージから、人と人の絆を強くする意味を持ち、蝶が羽を開いたような形に結ぶ「蝶々結び」は、結んだ形が∞無限大に似ているため、めでたいことが何度も続くことを表します。
花 蕾が開き、満開の花がどんどん増えることから、財産が増える金運UPの象徴と言われています。
鍵 ヨーロッパでは古くから魔除けや幸運の象徴とされてきた鍵。幸運、希望の可能性の扉を開く鍵という意味を持つと言われています。また、鍵と鍵穴をモチーフにしたアイテムをペアで持つと二人の愛の絆がより深まると言われています。
アンカー アンカー 船をしっかり固定することから「安定」「力」「希望」の象徴で、人生の荒波から身を守ってくれて、明るい旅や道に導いてくれると言われています。
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