結婚指輪とあわせて手作りする人が多いリングピローについて調べました

結婚指輪と一緒に、リングピローも手作りしよう!

リングピローってなに?

リングピローとは、結婚式で結婚指輪の交換が行われるまで新郎新婦の指輪を置いておくためのクッションです。リングベアラーと呼ばれる小さな子供、もしくは牧師さんがリングピローを運びます。色やサイズなど特に決まったルールはありません。結婚指輪が落ちないように工夫されていればOKです。

最近では手作りをする人も多く、手芸が得意な母親からのプレゼント、とか二人が出会うきっかけを作ってくれた友人からのプレゼントなど、母親や友人から手作りのリングピローがプレゼントされることも定番になってきました。

また結婚式のイメージや演出に合わせてウエディングケーキ型のリングピローを手作りするなど個性的なデザインも見られるようになりました。さらにガラスの靴やティアラ、フォトフレームなどに指輪をつけられるようにしたものもあり、もはやピローにとらわれないデザインもあるようです。素敵なリングピローに載せる結婚指輪は、二人の手作り結婚指輪というのもおすすめです。

リングピローにまつわるステキなおはなし

結婚式に結婚指輪を置いておくリングピローには、古くからの言い伝えがあります。古代ヨーロッパでは、リボンや縄でひとつに結ぶことが「約束」を意味し、結婚を象徴していました。そのためリングピローには長いリボンがつけられ、そこにリングを通すことで、新郎新婦の愛の誓いと絆を結ぶという意味が込められているのです。

そしてもうひとつ、リングピローには「ファーストピロー」と呼ばれる、言い伝えがあります。新郎新婦の間に赤ちゃんが産まれたときに、初めての枕としてリングピローを使うと健康に育ってずっと幸せでいられる、という素敵な言い伝えです。

祝福をいっぱい浴びた手作りのリングピローですから、枕に使えなくても赤ちゃんのそばに置いたり、部屋に飾ったり、アクセサリー置き場にしたりして幸せをたくさん運んでもらいましょう。

ブライダルアイテムひとつひとつに心を込めて

リングピローは、ブライダルアイテムの中では必ずしもメインとは言えないものかもしれません。しかし、新郎新婦の永遠の愛を誓った瞬間を一番近くで見ているのが、このリングピロー。指輪を交換するそのときまで大切な指輪をしっかり守っているものです。その指輪を、たとえば重ねると二人の思いを込めた文字や思い出の柄などを描くデザインのものにしたとしたら・・・

こだわり派の中で最も多く用いられているリングピローは、二つの指輪が重なり合うように乗せられるタイプのものです。立体的なオブジェのようで高級感があるこのタイプのリングピローに、先ほどのデザインの指輪を重ねて乗せたら、素敵な演出になると思いませんか。二人の素敵な結婚式を彩るこの瞬間のためにも、マリッジリングもリングピローもこだわり抜いたハンドメイドのものを用意したいですね。

マリッジリングを結婚式の素敵な演出のひとつに!手作り指輪専門店BEST3
総合評価第1位
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自由なデザインでつけ心地の良いリングに仕上がるHamriの手作り結婚指輪。制作ムービーをDVDでプレゼントという嬉しい特典も魅力。

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