手作りの結婚指輪が完成するまでの流れとその期間について調べました

手作りの結婚指輪が完成するまでの流れとその期間

手作り結婚指輪が完成するまで

STEP1 お店で相談

まずはお店に行って、手作り結婚指輪ができるまでの流れや作業工程の説明を受けます。

STEP2 デザインの打ち合わせ

スタッフや職人とデザインの打ち合わせをします。自分たちのこだわりや希望を伝えますが、具体的なイメージがなくてもサンプルやスタッフのアドバイスなどでおおまかにデザインが決まっていきます。より細かいデザインは、職人がワックスの原型見本を作って、その見本から決めていきます。

STEP3 制作

二人の共同作業、指輪の原型を作る制作に入ります。ロウ素材のチューブワックスを切ったり削ったりしながら、指輪の原型を作っていきます。この作業はやり直しが何度でも可能なので、失敗しても大丈夫。制作時間は2~3時間程度です。

STEP4 仕上げ・完成

仕上げはプロの職人が担当します。二人が作った原型から職人が指輪を仕上げていきます。デザイン通りに宝石を入れたり、文字を刻印したりして仕上げの磨き加工をして完成です。

ロストワックス製法と鍛造における納期

手作り結婚指輪は製法によって出来上がるまでの納期が異なってくるので、結婚指輪が必要な時期と照らし合わせて考える必要があります。

ロストワックス製法は、二人で作った指輪の原型を一度工房で預かって職人が仕上げをしていきます。お店にもよりますが、一般的には完成までだいたい1~2か月ほどかかるそうです。中には3ヶ月近くもかかるところもあるので事前に確認が必要です。デザインの自由度が高い分、完成までにも時間がかかります。

鍛造製法は、棒状の金属材料を叩いたり伸ばしたりしながら輪の形に曲げて溶接して仕上げる製法です。デザインの自由度は低くシンプルなデザインになりますが、最後の仕上げまで携わることができ、当日持ち帰ることができます。デザインによっては2~3時間の作業でできあることもあります。ダイヤモンドを追加したり特殊な加工が入るデザインになると、1~2週間後の納期になります。

人気のロストワックス製法原型製作の流れ

STEP1 ワックスをカット

指輪の幅を測って、チューブワックスに印をつけ、印の上に合わせてチューブを切っていきます。

STEP2 ワックスを指のサイズに合わせる

ワックスリーマーという専用の工具で、ワックスの内側を指のサイズに合うように削っていきます。指輪の厚みを測って印をつけ、外側の余白を糸ノコを使って削ります。

STEP3 ヤスリを使って寸法を合わせる

出来上がった指輪をヤスリで削り細かく全体の寸法を合わせていきます。

STEP4 指輪のデザインを加える

寸法ができたら、指輪のデザインを作っていきます。途中で割れたり削りすぎても、ワックスなので溶かしてくっつけたり足すこともできるので、簡単に直すことができます。

STEP5 指輪の原型が完成

最後に指輪に入れる文字や宝石の位置を決めて、指輪の原型の出来上がりです。世界でひとつの原型が、2~3時間くらいで完成します。

手作りの結婚指輪におすすめの工房BEST3
総合評価第1位
Hamri サンリバイブ

自由なデザインでつけ心地の良いリングに仕上がるHamriの手作り結婚指輪。制作ムービーをDVDでプレゼントという嬉しい特典も魅力。

総合評価第2位
ケイウノ レッドドラゴン

日本最大のオーデーメイドジュエリーの専門店ケイウノ。希望に合わせて自由に制作プランを選ぶことができるのが特徴です。

総合評価第3位
SORA 純黒根茎

東京表参道にあるオーダーメイドアクセサリー専門店SORA。忙しくてお店に行けない人は自宅でオーダーメイドもできます。

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