世界にたったひとつだけの手作り結婚指輪の魅力について

世界にひとつだけ、手作り結婚指輪の魅力とは?

結婚指輪(マリッジリング)の意味と由来

結婚指輪(マリッジリング)は、結婚の証として男女がつけるペアリングのことです。二人の愛の誓いの証であると同時に自分にパートナーがいることを周囲に伝える意味もあります。切れ目のないリング(輪)の形は、永遠の絆や愛情を意味し、結婚式の際に新郎新婦が指輪を交換するのが一般的です。

また、その由来は古代ローマ時代の9世紀、当時のローマ教皇が約束事を誓約するしるしである鉄の輪を結婚の誓いとして使い始めたのが最初と言われています。その後、花婿は花嫁に金の指輪を、花嫁は花婿に鉄の指輪を交換した、という記録が残っており、これが現在の指輪交換のルーツになったと考えられています。

日本で結婚指輪の風習が伝わったのは明治時代と言われていますが、結婚式で指輪交換するのが定着したのは戦後、生活様式が大きく西洋化し欧米風の結婚式が広まった頃です。

結婚指輪(マリッジリング)にふさわしい素材って?

結婚指輪は婚約指輪と違って普段から身につけるものなので、長く使えるように素材の特徴をつかんでおきましょう。

名前 写真 特徴
プラチナ プラチナ 耐久性に優れ、変色が気になりません。加工もしやすく指のサイズが変わったときなど指輪のサイズ調整もしやすい素材です。
イエローゴールド イエローゴールド 変色に強いですが、純度が高いものほど柔らかくなり、強度が低くなります。宝飾の価値から見ても18金以上がおすすめです。
ピンクゴールド ピンクゴールド 強度は大変強いですが、固すぎるため加工しにくく、サイズ調整が可能か事前に工房などで確認の必要があります。また、変色しやすいため、汗をかいたときや温泉に入る場合など注意が必要です。
ホワイトゴールド ホワイトゴールド 変色変質には強いですが、長期間使用するとメッキがはがれ地金が見えてしまうことがあります。また混ざっているパラジウムが金属アレルギーを引き起こすことがあるので注意が必要です。

結婚指輪(マリッジリング)を手作りするメリット

いろんなお店に結婚指輪を選びに行ったけど既製品では満足できない、そんなときは自分たちの思いをデザインできる手作りの結婚指輪をおすすめします。

手作りの結婚指輪は二人で一からデザインを考えることができるので、時代とともに変わっていくブランドのイメージや流行に惑わされない指輪を作ることができます。また既製品の指輪だとペアになっているのでどちらかがデザインの好みを妥協する場合もありますが、手作りならデザインをそれぞれ変えることができます。

このように結婚指輪を手作りにすることで結婚指輪に自分たちのこだわりを取り入れることができるのです。

また、二人で指輪を作る作業ができることも手作りならではです。二人で悩みながらデザインを決定したこと、作る工程でお互い助け合ったことなど一生の思い出になるとともに、その思い出が指輪という形で残ります。お店で指輪を選ぶだけでは決してできない体験ができるのも結婚指輪を手作りするメリットです。

一生の思い出を作るなら!おすすめの工房BEST3
総合評価第1位
Hamri サンリバイブ

自由なデザインでつけ心地の良いリングに仕上がるHamriの手作り結婚指輪。制作ムービーをDVDでプレゼントという嬉しい特典も魅力。

総合評価第2位
ケイウノ レッドドラゴン

日本最大のオーデーメイドジュエリーの専門店ケイウノ。希望に合わせて自由に制作プランを選ぶことができるのが特徴です。

総合評価第3位
SORA 純黒根茎

東京表参道にあるオーダーメイドアクセサリー専門店SORA。忙しくてお店に行けない人は自宅でオーダーメイドもできます。

ページのトップへ